S&D多摩グループと稲城市は災害時における電動車両等の貸与協定を締結しました
2023.02.24
この度トヨタS&D西東京株式会社(社長 田村 勝彦)とS&D多摩ホールディングス株式会社(同)は、稲城市と「災害時における給電車両貸与等に関する協定」を2月20日に締結しました。
本協定は、稲城市内において大規模な災害の発生により、市内で大規模停電等の電力が不足した場合又は発生するおそれがある場合にS&D多摩グループが給電車両を提供して、稲城市民の皆様に電力と安心を提供することを目的としています。また平時は稲城市で行われる防災訓練に参加をして、市民の皆様に給電車両の有効性について広報活動に努める旨も協定に含まれています。 髙橋市長は「災害時に給電車両を貸与頂けるのは非常に心強い。今後とも相互に協力しながら安全・安心なまちづくりを進めていきたい」と挨拶されました。舟橋会長は「地元の企業として公助の精神を持って地域の皆様の安心・安全に貢献したい」と挨拶しました。
S&D多摩グループと多摩地域の自治体との給電車両等の支援に関する協定は、本協定で14市目となります。S&D多摩グループは多摩地域の皆様に寄り添うモビリティーカンパニーとして今後も地域に根差した活動を行って参ります。
問合せ:S&D多摩ホールディングス株式会社
コミュニケーションPJ TEL:042‐848‐6017
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S&D多摩グループが都立五日市高校で探求学習授業を行いました
2023.02.21
S&D多摩ホールディングス(社長 田村 勝彦 以下S&D多摩HD)は、2月7日と14日に東京都立五日市高校(東京都あきる野市 久保田 聡校長)に出張して探求学習授業を行いました。五日市高校は今年創立75周年を迎える伝統校です。この授業は株式会社JTB東京多摩支店様との合同開催になり、S&D多摩グループを代表してS&D多摩HDが講師を務めました。
今日本の学校教育は、明治以来といわれる大きな改革が行われています。そのキーワードが「探究」です。探究学習は「正解を暗記する勉強法ではなく、自ら問いを立てて課題を解決するために情報収集をして、皆で意見を出し合い、解決へと導く能力を育んでいく学習」のことを言います。今般我々S&D多摩グループは、多摩地域に根差した企業ということで講師の要請を頂きました。
2日に分けて行われた本授業では、S&D多摩グループが取り組んでいるCSR活動の一つ「チョイソコあきる野」を取り上げました。チョイソコあきる野とは?から始まり、なぜ我々S&D多摩グループはチョイソコあきる野を始めたのか、チョイソコあきる野を始めるにあたっての課題(法律や交通に関する行政、自治会や地元の皆様との意見交換など)の具体的な事例を説明しながら、正解のない課題に取り組む意義や楽しさ、大変さなどを紹介しました。生徒皆さんご自身で考え、様々な意見も出て、講師側も勉強になることが多々ありました。未来のあきる野市を担うであろう若者たちの熱い意見が頼もしく、貴重な時間になりました。あきる野市は東京都の中でも高齢化と交通不便地域の課題を多く抱えていますが、熱い想いを持つ彼ら彼女らがいれば未来は明るい!と確信しました。
S&D多摩グループは、これからも多摩地域に根差した様々なCSR活動を行って参ります。
問合せ:S&D多摩ホールディングス株式会社
コミュニケーションPJ TEL:042‐848‐6017
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東村山市と災害時における給電車両貸与に関する協定を締結しました
2023.02.10
トヨタS&D西東京(社長 田村勝彦)およびS&D多摩ホールディングス(同)は2月9日(木)、 東村山市と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を締結しました。
本協定は、災害時などに外部給電可能な車両を東村山市に無償で貸与し、大規模停電の際に避難所等の電力確保に協力するものです。また協定では電力確保のほか人や物資の移送にも車両を使用できる旨や、東村山市が行う防災訓練への参加協力なども定められています。
東村山市の渡部市長は「万が一の際に給電車両を貸与いただけることは市民にとって心強い。9月には東京都と総合防災訓練を予定しており、訓練を通して更に防災対策に取り組んでいきたい」と挨拶されました。田村社長は「防災のみならず、官民連携によるスマートシティ構想を掲げられている東村山市とさらに連携を高め、市民の皆さまに愛されるモビリティカンパニーを目指します」と挨拶しました。
今回の締結で多摩地域の自治体との協定締結は13市目となりました。S&D多摩グループはこれからも災害に強いまちづくり支援の一環として、各自治体と同協定の締結を推進してまいります。
問合せ:S&D多摩ホールディングス株式会社
コミュニケーションPJ TEL:042‐848‐6017
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武蔵村山市と災害時における給電車両の貸与協定を締結しました
2023.02.09
トヨタS&D西東京(社長 田村 勝彦)およびS&D多摩ホールディングス(同)は2月7日(火)、武蔵村山市と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を締結しました。
S&D多摩グループは地域密着の取り組みとして給電可能な車両を各店に積極的に配備して、災害時に給電車両を自治体に貸し出せる体制を構築しています。多摩地域の自治体へ協定締結を推進する中で、このたび武蔵村山市に本協定の賛同を頂き締結に至りました。本協定を締結したことで大規模停電が発生した際に、避難所等にトヨタS&D西東京が所有する給電車両を貸与することが可能となります。
武蔵村山市の山﨑市長は「災害時の電力確保は重要で、本協定は市民の安心安全につながり心強い。S&D多摩グループと情報共有を図り、安全な町づくりを推進します」と挨拶されました。田村社長は 「本協定が有事の際の公助として電力確保の一助となれば幸いです」と挨拶しました。
今回の協定締結で多摩地域の自治体との協定締結は12市目となります。S&D多摩グループはこれからも災害に強いまちづくり支援の一環として順次、各自治体と同協定の締結を推進してまいります。
問合せ:S&D多摩ホールディングス株式会社
コミュニケーションPJ TEL:042‐848‐6017
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